レシピの「適宜、少々、さっと」の意味が分かるハウス食品の特設サイト

スタッフブログ

2021年8月30日

塩をひとつまみする様子

皆さんは料理のレシピ本や動画をよく見たりしますか?

私は新しいメニューにはほとんど手を出さないズボラなタイプ。数少ないレパートリーの中で、日々のローテーションを組んでいます。

おおむね、こどもが好きなメニューで構成されているため、たまに他の家族から「またぁ?」的なお言葉をいただくことも…💦

たま~になんか違うもの作るか、という時、参考にするのが本や動画です。

 

ところで、InstagramやYouTubeなどで見かける、短めのレシピ動画って、シンプルに編集されているので、料理を作り慣れた人向け、な印象がありませんか?

もちろん映像がある分、本に比べてイメージが掴みやすいですけど。

 

でも「〇〇の素」といった商品のパッケージ裏や、スーパーなどに置いてある配布レシピとか、簡単にまとめられすぎていて、まだ料理に慣れていない方やこども、初めてそのメニューを作る方にはちょっと分かりづらい場合も。

そして私のような料理が苦手な人あるある。レシピ本などを見ていて「適宜ってどのくらい?」「少々って言われても…」と突っ込みたくなったことがあります。

 

そんなレシピ用語の意味をハッキリ知りたい時、おすすめなサイトを見つけました。

ハウス食品 「レシピ語超解説辞典」特設サイト

https://housefoods.jp/products/special/kanjuku/recipego/

30個のレシピ語が分かりやすく解説されています。

 

よく見かける「ざっくり混ぜる」「柔らかくなるまで」など、人それぞれ、どこまですればいいのかは感覚の問題ちゃうん??とすら思える曖昧さ。

あの「当然、分かってますよね」というスタンス、たまに困ります!! 笑

初めてチャレンジするレシピとか、食べたことがないメニューを作るときに、これらのワードが出てくると、味の想像もできず、「いや、もう少し具体的に教えてよ!」となります。

お子さんと料理をしていて、意味を聞かれたときなどにぜひ活用してみてはいかがですか?

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