旭川ラーメンをおうちで堪能!人気店の味4つをお取り寄せ&食べ比べ

自分へのご褒美

旭川らーめんアイキャッチ

北海道・旭川市はラーメンのおいしいお店がいくつもあることで有名。お店へ行って出来たての味を食べるのが一番ですが、実はおうちでお店の味を体験することもできますよ!

旭川のラーメン店は全国的に有名な店舗もたくさんあり、即席の袋麺として販売されているものもあります。

北海道在住のフリーライターが気軽においしく楽しめる名店の味を実食ルポでご紹介します。

らーめんや天金

らーめんや天金即席袋めん

Photo: Mami sumimoto

 

「らーめんや天金」は旭川市内に2店舗あるラーメン店。1952年の創業以来、旭川市民の味として長く親しまれています。

コクがある醤油豚骨スープは、寒い北海道・旭川市でもすぐに冷めてしまわぬよう、ラードが油膜となり冷めにくくなっているのが特徴。

寒くても最後まで熱々のまま食べられる味わいは、何度食べてもまた食べたくなるラーメンです。

 

「天金」の袋麺を実際に調理

Photo: Mami sumimoto

 

「天金」の袋麺を実際に調理し食べてみました。

お店の味わいに近いコク深いスープは、甘みがあってとってもまろやか。

メンマやねぎ、チャーシューのトッピングもお店の真似をしてやってみました。

天金監修の味わいは、お店の味を体験できるおいしいラーメンです。

 

■商品名:天金醤油 ラーメン(即席中華めん)

■価格:126g(めん 70g、ラーメン スープ 56g)×2袋入り 628円 送料無料 

■オンラインショップ:きた蔵の畑

 

生麺でよりお店に近い味わいを!

生麺タイプの天金ラーメン

写真はきた蔵の畑から引用

 

生麺タイプの天金ラーメンは、スープをお湯で希釈し、麺を茹でて食べるタイプ。

天金監修でお店の味にもっと近いタイプのラーメンです。

 

■商品名:らーめんや天金 なまタイプ

■価格:ラーメン 1袋2食入(生麺×2、スープ×2) 682円(税込) 送料込み

■オンラインショップ:きた蔵の畑

 

らーめん山頭火

らーめん山頭火即席袋めん

Photo: Mami sumimoto

 

創業1983年の「山頭火」は、旭川に本店のあるラーメン店。日本全国に12店舗、海外にはアメリカをはじめ41店舗もの支店を持つお店です。

イチオシメニューは白濁した豚骨スープの「しおらーめん」。とろとろのチャーシューと赤い梅干しが特徴です。

「山頭火」の袋麺を自宅で調理

Photo: Mami sumimoto

 

「山頭火」の袋麺を自宅で調理してみました。

こちらも山頭火が監修した商品。「旭川とんこつ塩」とパッケージに書かれています。

白濁したスープはまろやかでコクのある山頭火の味わい。

とろとろのチャーシューは用意できませんでしたが、お肉のトッピングがぴったりなラーメンです。

 

■商品名:らーめん山頭火 旭川とんこつ塩

■価格:ラーメン 塩味 140g(めん重量80g)、スープ 付 1食×2袋 840円(税込) 送料無料

■オンラインショップ:きた蔵の畑

 

こちらもぜひ!生麺の「らーめん山頭火 まかないらーめん あわせ味」

生麺の「らーめん山頭火 まかないらーめん あわせ味」

写真はきた蔵の畑から引用

 

こちらは麺が生のタイプ。消費期限が短いのですが、よりお店の味にしかづけた味わいになっているラーメンです。

パッケージのようなトッピングは入っていませんが、スープと麺はもちろん山頭火監修の味。袋麺よりリッチな味わいを楽しめます。

 

どんなに好きな味でも、毎日食べると飽きてくるはずです。だったら自分好みの味を作ってみよう。塩・味噌・醤油と、魚の香り…こくみ豊かで、キレもすっきりいいあんばいになりました。…あわせ、できましたー山頭火

とのこと。複雑に絡み合ったスープは、お店では頂けない味です。

 

■商品名:らーめん山頭火 まかないラーメンあわせ味

■価格:山頭火 生ラーメン 1袋 2食入(生麺×2、ラーメン スープ×2) 682円 送料無料

■オンラインショップ:きた蔵の畑

 

梅光軒

梅光軒即席袋めん

Photo: Mami sumimoto

 

1969年の創業から50年以上の歴史があるラーメン店です。豚骨・鶏ガラと魚介のスープ双方の味わいを併せ持つ味わいが人気。

旭川を代表するラーメンといってもいいほど、地元にもそして観光客にも知名度の高いお店です。

店名の由来が公式サイトに書かれていました。

 

庶民の味であるラーメンを「松竹梅」の梅に見立て、「梅に光を当てる」という意味を込めてオープン

出典:梅光軒公式サイト   

 

地元旭川市内には本店を含む4店舗、そのほか日本国内に4店舗、海外に7店舗を展開しています。

梅光軒即席袋めん

Photo: Mami sumimoto

 

お店でもラーメンを食べたことのある筆者が実際に袋麺を食べてみました。

確かにお店の味と変わらぬおいしさ!旭川の梅光軒をおうちでゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

 

■商品名:梅光軒 醤油味ラーメン 

■価格:一人前 108g めん70g スープ38g 10袋入り 2,980円(税込) 送料無料

■オンラインショップ:有限会社 北海道蔵本舗

 

梅光軒の生麺タイプもあります!

 

梅光軒の生めんタイプ

写真はきた蔵の畑から引用

 

やはり袋麺の乾麺タイプよりも、生麺タイプはお店の味わいに近いのではないでしょうか。

こちらは二人前入っているので、ご家族でシェアして頂けますね!

 

■商品名:旭川梅光軒 醤油味

■価格:ラーメン・スープ付き 2食入り 682円(税込) 送料無料

■オンラインショップ:きた蔵の畑

 

らぅめん青葉

らぅめん青葉即席袋めん

Photo: Mami sumimoto

 

「らぅめん青葉 」は1947年に屋台からスタートした老舗ラーメン店。旭川には2つの店舗があります。

地元の人はもちろん多くの観光客や有名人も訪れる人気のお店で、店内の壁にはサイン色紙や写真がずらりと貼られています。

すっきりとした醤油味とトッピングの海苔がポイント。海苔が載っているのは旭川ラーメンでは珍しいんです。

自宅で青葉の袋麺を調理

Photo: Mami sumimoto

 

自宅で青葉の袋麺を作ってみました。もちろん海苔もトッピングし、本来の青葉のトッピングに近づけます。

もちろんお店のできたての味わいにはかないませんが、とってもおいしい!青葉の味わいがしました。

 

■商品名:旭川らぅめん青葉 しょうゆ味

■価格:ラーメン 114g(めん 70g、ラーメン スープ 44g)×2袋 628円(税込) 送料無料

■オンラインショップ:きた蔵の畑

 

青葉にも生麺タイプ、ありました!

らぅめん青葉生めんタイプ

写真はきた蔵の畑から引用

食べたことのない人も、食べた思い出のある人も、きっとおいしく食べられる生めんタイプ。

4人前が入っていますよ。乾麺タイプと食べ比べるのもいいですね!

 

■商品名:旭川らぅめん青葉 醤油味

■価格: 生麺 4食入(めん 4袋、ラーメン スープ 4袋) 1,600円(税込) 送料無料

■オンラインショップ:きた蔵の畑

 

旭川ラーメンのお得なセットもあります!

旭川ラーメン店の名店の味わいがセットになって様々なお店の味わいを楽しめるセットもあります。

食べ比べたり家族とシェアしたり、自分のご褒美ランチにしたりと楽しみ方はさまざまです。

旭川ラーメン店の名店のセット

写真はきた蔵の畑から引用

旭川ラーメンの名店の味が揃ったセット。生ラーメンとスープが2食ずつ入っています。

山頭火・天金・みそラーメンよし乃・青葉、そして特一番と人気のお店ばかりですね!

 

■商品名:旭川生ラーメンセット

■価格:5袋各2食ずつ入り 3,300円(税込) 送料無料

■オンラインショップ:きた蔵の畑

 

まとめ

旭川らぅめん青葉 お店

Photo: Mami sumimoto

 

北海道・旭川市にある人気ラーメン店の味をご紹介しいました。

お店の味と変わらぬ味を自宅でも楽しめる即席袋麺や生麺のラーメン。

お取り寄せしてぜひおうちでも作ってみませんか。

忙しい日の夕食に、自分のご褒美ランチに、手軽でおいしいラーメンはぴったり!

ぜひお求めくださいね!

 

ライター炭本さん

この記事を書いた人

炭本麻美
北海道で暮らすフリーライター。趣味はキャンプと写真。北海道の景色とおいしい食べ物に囲まれながら、魅力を発信します。

 

 

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