嗚呼、感動のさわやかハンバーグ紀行

スタッフブログ

2023年10月24日

さわやかの看板

静岡県にしかないチェーン店なのに、ハンバーグ好きにはその名を知られた「炭焼きレストランさわやか」(https://www.genkotsu-hb.com/)。

大阪に住んでいる編集部スタッフが、ハンバーグ好きの息子と一緒に、このさわやかの看板メニュー「げんこつハンバーグ」を食べるためだけに静岡遠征を計画しました。

 

さわやか げんこつハンバーグオニオンソース

牛肉100%の炭焼き「げんこつハンバーグ」

看板メニューの「げんこつハンバーグ」(250g)は、牛肉100%で部位はブロック肉を使用しています。ソースはオニオンソースとデミグラスソースの2種類から選べます。

ランチメニューではライスかパン、ランチスープがついて1,375円(税込)!

いわゆるディナータイムのグランドメニューは、「げんこつハンバーグ」1,265円(税込)に、ライスやパン、サラダ、コーヒーなどのセットコース(税込517円~528円)、または単品をプラスすることができます。

 

さわやか げんこつハンバーグオニオンソース

人気なのは醬油ベースのオニオンソース

げんこつハンバーグは、丸いボール状で運ばれてきます。

それを店員さんが目の前で半分に切って断面を鉄板でジュウジュウと焼き、仕上げにソースをかけてくれます。

この「カット~ソースがけまで」の一連のパフォーマンスをひとりひとりに丁寧にしてくれます。時間はひとりにつき約2~3分程度でしょうか。

店員さんは笑顔を保ちながらも、動作に無駄がなく、弾ける肉汁の音と香ばしい炭焼きの香りが食欲を引き立てて、このちょっとした待ち時間もさわやかの人気の秘訣なのだと思いました。

 

さわやか げんこつハンバーグデミグラスソースの切り口

げんこつハンバーグのデミグラスソース

上記の写真を見てもらうと、ハンバーグの切り口はまだ半生で柔らかく少し赤い状態。

私はこどもが食べる時は、基本、どんな肉でもよく焼くようにしていましたが、今回は牛肉100%ということで、珍しく半生状態で食べてみました。

炭焼きの香ばしい風味とともに、絶妙なスパイスが引き立てる肉の甘みと旨味が口に広がります。
柔らかいけど、肉の食感があり、今まで食べたどのハンバーグとも違う抜群の美味しさに、思わず笑みがこぼれます。

向かいに座ってい息子も、「ウマっ!!」と一言。
あとは満足げな表情を浮かべながら、夢中で口に運んでいました~ 笑

 

さわやか静岡IC店の外観

静岡インター店の外観。屋根のステンドグラスは店舗によって異なるデザイン

ご存じの方もいるかもしれませんが、このさわやか、めちゃめちゃ人気で混んでいるにも関わらず、ネット予約はできません。店舗に赴き、店内で呼出し番号を受け取って待つシステムです。

私が行った土曜日は、平日ランチ(11:00~15:00、土のみ10:45~)をやっており、12時過ぎに行って呼出し番号は71番でした。

ちなみに、あまりの美味しさに、同日夜20時前にこの店舗に行ったのですが、呼出し番号は261番でした。混雑状況によってはオーダーストップ(22:00、一部の店舗を除く)前に入店をお断りされる場合があるそうです。

 

今回は、大阪から静岡まで往復新幹線(もちろん自由席ですが…)を使い、このさわやかのハンバーグを食べるためだけの1泊2日の静岡旅行。

うまいうまいとは聞いていたけれど、自分で食べてみないと味は判断できないよね、と思っていたのですが、想像を上回る美味しさで、大満足の旅となりました!

 

しょくーる編集部スタッフ:ヨシムラ

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