【コストコ】ロティサリーチキンの簡単な切り方&鶏ガラスープまで

調理のアイデア

ロティサリーチキンを持ち上げるこども

コストコで大人気の「ロティサリーチキン」

鶏が丸ごと一羽ローストされているんです!

クリスマスが近くなると売り切れになったり、整理券が配られたりしてますよね。

私は毎回ではないですが、購入する頻度は高めです。

丸ごと一羽で驚きの価格とボリューム

誕生日会やパーティーなど、特別な日にぴったりの一品です。

まいまい
「ロティサリーチキン」を購入すると持ち帰る車内がもういいにおいで…。お腹がすいているときは要注意です!笑
コストコ ロティサリーチキン

夫も驚愕、このボリュームで699円(税込)

ボリュームと安さでインパクト大の「ロティサリーチキン」。

「どうやって切り分ければいいのか」「食べきれないのでは…」と買うのをためらっている方もいるのでは?

実は私も最初はなかなか手が出ませんでした(^^;)

買ってみようと思ったキッカケは夫のこの一言です。

「これめっちゃ安いやん!買おか〜」

私は内心「え、誰が切るん?てゆうかパーティもないけど、どうするん?」と思って、はじめはやんわりと断っていました。

でも「人気やし食べてみたいなぁ…」という気持ちが勝り、「なんとかなるだろう!」と購入しました!

ロティサリーチキン

「なんとかなるだろう」で購入したロティサリーチキン

肉汁がトレーの底にたまっていて、めちゃくちゃ美味しそう🤤

イベントがなくても、見ているだけでテンション上がります。

そうそうコストコに行くと、ほかのお客さんのカートをつい覗き見しちゃうことありませんか? 私は「ロティサリーチキン」が5つカートに入っているのを見つけたとき、思わず二度見しちゃいました(^ω^)「どうやって食べるのかなぁ」「パーティーかな?」と勝手に妄想が膨らむまいまいです 笑
まいまい
ロティサリーチキンを持ち上げるこども

持ち上げた長男いわく「おもたかった〜」

「これはどうやって食べるの?」「ガブってしていいの?」と、大きなチキンをみて大興奮の長男(3歳) 笑

見た目のサイズはこどもの顔ぐらいあります。実際に重さを量ってみると「約1.3キロ」ありました!! ※商品のサイズ・重さには個体差があります。

 

ロティサリーチキンの簡単な切り方(さばき方)

まいまい
息子にガブっとされる前に急いでカットしました!笑
一番手際よくカットできる方法をご紹介したいと思います。

今回はまな板の上に直接ロティサリーチキンを乗せて切り分けていきました。

ご家庭にあるクッキングシートなどを下に敷いておくと、そのシートごと捨てることができて後片付けが楽になります。

 

step
1
足の紐を外す

まな板の上のロティサリーチキン

まずは成形のために縛ってある足の部分の紐を切ります。

 

step
2
もも肉をカット

ロティサリーチキンに包丁を入れる様子

胴体と足の間に包丁を入れます

足と胴体の間に包丁で切り込みを入れます。切り込みを入れたところをしっかり持ちながら、手でもも肉を剥ぎ取ります。左右のもも肉、それぞれ同じように胴体から切り離してください。

もも肉を切り分けた様子

もも肉がカットできました!

 

step
3
手羽をカット

ロティサリーチキンの手羽

カットされた手羽

今度は胴体と手羽の根元に包丁を入れていきます。包丁でうまく切れないときは、手で剥ぎ取ってくださいね。

 

step
4
むね肉・ササミをカット

むね肉とササミ

手で触ってみると真ん中あたりに骨があります。

その横に包丁を入れ、むね肉を手で剥ぎ取ります。

反対側も同じように、骨の横に包丁を入れてむね肉を剝ぎ取っていきます。

上記画像で、私の親指の先端で二重になっている(水色の部分)のが分かりますか?

私が触っている部分が「むね肉」で、その先が「ササミ」です。(下記イラスト参照)

鶏肉の部位イラスト

鶏肉の部位イメージ

 

step
5
骨まわりの細かいお肉をそぎ取る

骨から身を剥がしていく様子

骨のまわりについている細かいお肉を削ぎ取るとき、スプーンを使うときれいに取れますよ。

ところで、長男はが大好き。

「ママお肉ちょうだい」と言われたので、骨からそぎ取ったお肉やむね肉をあげたところ、「違うココ!」と皮をべローンと剥がし、食べていました。笑

皮の部分は味がしっかりついているので、特においしいんですよね! こうして皮はすべて長男のお腹に収まりました。笑
まいまい

 

鶏ガラでめちゃうまスープ

鶏ガラスープ

身を削ぎ取った後、骨は捨てないでくださいね。

ぜひ、この残った骨(鶏ガラ)を使ってスープをとりましょう。

作り方は、鍋に骨と水を入れて煮るだけです。生からではないので、臭みなどの心配もなくとても簡単ですね。

鶏のうま味がたっぷり詰まったスープは、そのまま飲んでも良し、料理のベースに使っても良し。

私がネギを入れようと用意をしていると、長男が「ネギは入れないで〜」「これ早く飲んでもいい?」と言ってきました…。

まいまい
私も飲みたかったのですが、気がつけばなくなっていました。笑
このままスープとして飲むのもいいのですが、ここに「ちぢれ麺」などを入れてラーメンにするのもおすすめですよ〜!!

 

残ったら冷凍保存も可能

コストコのロティサリーチキンは味がしっかりついているので、お肉はそのまま食べるのが一番おいしいと私は思っています。

でも食べきれない場合は、冷凍保存も可能です。

普段、イベントなどの予定もなく購入したときは、削ぎ取ったお肉は当日食べて、その他は骨がついているままラップで包んでフリーザーバッグに入れて冷凍しています。←こんなところに雑さが出ておりますが…💦

食べるときは、冷蔵庫で解凍するか、電子レンジで加熱してくださいね。

きちんと冷凍保存したい方は、骨から切り離したお肉は一口サイズにカットして、ラップに包んでフリーザーバッグに入れましょう。もちろんこうして保存した方が、いざという時に調理しやすく、冷凍庫のスペースも半分くらいで済みます。笑
まいまい

余ったお肉のアレンジ方法

  • ササミやむね肉:オムライスに入れたり、レタスなどと一緒にサンドイッチに挟む
  • 鶏ガラスープ:炊きこみご飯(炊きあがったら、ほぐした身を入れるとめちゃくちゃおいしいです)

 

まとめ

最初にもお伝えしましたが、コストコのロティサリーチキンはクリスマスの時期は整理券が配られるほどの超人気商品。すごい人で買い物に行くだけでふらふらに…(;д;)

できれば前もって購入し、骨から切り分けて冷凍庫で保管しておくのがオススメです。

私はコストコに買い物に行く前、まずは冷凍庫に十分な空きスペースを確保する、などの下準備をしたりしています。

おいしくてクリスマスにピッタリの「ロティサリーチキン」。

はじめての方でもわりと簡単にカットできるので、ぜひ一度お試しください。

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