【こどもと実験】たまごを割ってスクランブルエッグ作りに挑戦!

食育

2021年8月2日

たまごを割る様子

たまごを割るのって、大人でもうまくいかないことがあるので、

小さな子どもにさせるのは避けてしまいがちですよね。

私もべちゃべちゃになるのが嫌で、ずっとさせていませんでした。

でも、しなければできるようにはならない!

 

今回、3歳のお子さんがたまご割りをしていると聞いて

5歳のお姉ちゃんも挑戦してみました!!

 

作ってみたい卵料理を聞いたところ…

愛読書に載っているスクランブルエッグとのこと。

(「小学校中学年レベル」と記載あり)

 

普段、私はあまりスクランブルエッグを作らないのですが…

いざ親子で挑戦!

スクランブルエッグの材料

具材は冷蔵庫にあるものを使ってもOK!

材料

  • カットほうれん草(冷凍・業務スーパー)
  • とろけるチーズ
  • カットきのこ(冷凍)

カットして冷凍したきのこ

毎週末いろいろなきのこを買って、カットして混ぜて冷凍しています。
きのこ類は冷凍した方が栄養価があがるとよく言われていますよね!
面倒な時は、カットきのこを買ってそのまま冷凍します 笑

 

たまごを割る

たまご

たまご大好き家族なので4個使用!

step
1
はじめに私がお手本を!

step
2
残り3個をお姉ちゃんが!

step
3
1個目がぐしゃぐしゃになってしまったので、2個目は手を添えて…

step
4
3個目も手を添えて…

「コンコンしたら親指入れて

パカー!!やで!!」

と、叫びながら

一緒に割りました!

 

たまごの殻

写真右手前の殻は私が割ったものです

割ってる最中は私も必死で写真が撮れないので、

割り終わったたまごの殻をお見せします。

よーく見ると、お姉ちゃんの努力が分かるのではないでしょうか 笑

 

たまごを溶きほぐす

たまごを溶きほぐそうとするこども

「混ぜて」といっても、子どもは「ぐるぐる」とかき回してしまいがち。

それでは、うまくたまごを溶けないので、

「まえ、うしろ!シャカシャカ動かすよ!」

と、声をかけました。

たまごをかき混ぜるこども

もう少し大きくなると「切るように」という表現でも伝わるかな…。

こどもってあまり情報が多すぎたら、「その言葉なに??」となっちゃうので(^^;

 

具材を入れて混ぜる

たまごに具材を入れるこども

ちょっと混ぜにくそうなお姉ちゃん

きのこ、ほうれん草、チーズを入れて、混ぜます。

ボウルが小さすぎてごめんよ…お姉ちゃん…

ボウルの下に布巾を敷いてあげればよかったですね。

 

フライパンで焼く

フライパンで調理するこども

卵液を流し入れて、少し固まったら混ぜ始めます。

ボーっと眺めているお姉ちゃん。

そのままじゃオムレツになっちゃうよ!

まぜまぜし始めました。

フライパンのたまごを混ぜるこども

がんばってるなーと思っていたら…

ん???

よく見たら上の方しか混ぜていない!!

ちょいちょーい!!

「フライパンの底を混ぜるんだよー!」と言っていましたが、

意味が分かってなかったみたいです。

私がお箸で助けた頃には底がガリガリ…笑

こどもの調理を手助けする母親

それ以降「ガリガリ下まで混ぜてね」と伝えました。

この表現が正しいのか分かりませんが、お姉ちゃんにはしっくり来た様子。

言葉って大事💕

完成したスクランブルエッグ

テフロン加工のおかげが、何とかおこげにならず仕上がりました!

 

料理をするこどもの後ろ姿

わが子のお料理する後ろ姿に、成長を感じる今日この頃。
ちなみに、まだ4歳の頃に、小学生と間違えられて、入場料を払うように止められたことがあります 笑

 

完成、盛り付けへ

料理を盛りつけている様子

先に昼食を食べていた弟くんのお皿へ♪

(フライパンはパパが持っています)

スクランブルエッグを食べる弟

弟くん、モリモリ食べていました!

私もいただきましたが、ふわっとした仕上がりでおいしかったです!
今回はチーズの塩分だけで味付けはしていませんが、大人が食べるときは、塩・コショウで味を調えてもいいと思います。

パパがおかわりする姿を見て、大満足のお姉ちゃんでした♪

 

『今日の格言「練習あるのみ!たまご割り!」』

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